■□■□自然療法に基づく医薬品がベース
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名前の由来は製造元ヴァラ社の創立者・
ルドルフ・ハウシュカ博士から。
稚内よりも北にある、南ドイツ・エックヴェルデン。
森と草原に囲まれたこの地が
Dr.ハウシュカ化粧品のふるさとです。
製造元の
ヴァラ(WALA)社は1935年創業の自然療法に基づく
医薬品メーカーです。
その始まりは
「人智学」の創設者
シュタイナー博士の教えに基づいた
「リズム製法」でした。
「生命とは?」 とういう
ハウシュカ博士の問いかけに
シュタイナー博士は
「リズムを学びなさい。生命をもたらすのはリズムです。」 と答えました。
ハウシュカ博士はその言葉に奮い立ち植物から薬剤を開発しました。
それは、自然界のリズムと両極性を生かすことで、アルコールや人工的な
防腐剤を使うことなく、原料植物が刈り取られる前と同じ生命力を残したままで
抽出物を作り出すという類稀なる製法でした。
この驚異的な発見によりホリスティックな製薬会社
WALA社が誕生し、
彼らはその抽出物である薬品を
WALA Heilmittelと呼びました。
(
Heilmittelとはドイツ語でレメディー(薬)の意味です。)
そして
Dr.ハウシュカ化粧品はもう一人の生みの親、先駆的なエステティシャン
エリザベート・ジークムント女史との出会いから始まります。
ジークムント女史はスウェーデンの彼女の診療所で、スキンケアの本質である
健やかな肌とその美しさは心と身体の健やかさから生まれるということに
たどりつきました。
伝統的な民間療法に使われる薬用植物に精通している
ジークムント女史は
健康を支持することで美しさを回復するという彼女独自のメソッドと
スキンケアの薬剤を創り上げ、その薬剤に含まれていた幾つかの成分が
WALA社の
Heilmittelでした。
その後1963年に
Hauschka博士のよびかけで
ジークムント女史はドイツ
WALA社で共同開発することになり、3年余りの準備期間を経て
1967年に全く新しいスキンケアコンセプの
Dr.Hauschka Kosmetikが
世に送り出されました。
■□■□全く新しいスキンケアコンセプト
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Dr.ハウシュカ化粧品は人間をホリスティックに捉え、肌という一つ器官の
本来の機能を活性化させる為に
「オイルフリーのナイトケア」を提唱しています。
私たちが夜眠っている間、肌は
皮脂のバランスを整え老廃物などの不純物を
排出する為に一生懸命働いています。
しかし、当たり前のように毎晩ナイトクリームなどの油分を肌にのせていると
この肌本来の大切な機能の妨げになり、その力を失ってしまいます。
日中は外的刺激が多く暑さや寒さ、太陽の日差しから肌を守る為に油分を
必要としますが、24時間保湿剤(油分)で皮膚をカバーしていると、
肌は
自ら潤う力を抑えてしまいます。
そのような状態が続くと肌は保湿剤に依存するようになり、肌自身は
乾いたままになってしまうのです。
ですから夜は油分を用いず、肌自身の生命力やバランスの回復を妨げない
ようにすることが大切です。